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日常の由無し事を書きつくっています。
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    性別:
    男性
    職業:
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    自己紹介:
    田舎で一人、中小企業で、システム管理をしているはずが、いくつかの僥倖もあって、ちょっとポジションが変わったことだけ付け加えておく。格別の特徴は無いが、体型は完全なメタボリック体型である。近頃、とみに体重が増えた。また、歳を重ねる毎にアレルゲンが増してもいる。

    学生時代から、バイトも含めて、随分と様々の職種をこなしてきたが、偶然にもシステム屋をしている。向き不向きでいうとそれほど向いているとは思わないが、それでも食い扶持を稼ぐためにはしかたがない話なのかも知れない。

    結婚をした経験があり、独り身であったが、こんなメタボなバツありのところに遠いところからわざわざ嫁に来てくれる奇特な女性があった。よって、独り身では無くなった。二人身である。二人分の食い扶持のために働き続ける所存。止まらぬ汽車はまだまだ進むのである。

    更に、娘まで授かってしまったので三人で暮らしている。家族となった。元来子供好きだったが、半ば諦めていたのでこれもまた僥倖である。家人には頭が上がらない。
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    平成23年の8月28日。まだ、残暑厳しい日曜日だった。娘が産まれた。昼過ぎに産院に到着し、夕方にはもう産まれていた。安産であり、家人の初産の出産時間の短さは産院でも記録的な速さだったということを後から聞いた。まずは母子共に健康であった事が私にとっては大変に有り難い事であった。その後、娘は無事に成長し、産まれたときの倍ほどの大きさに也、同世代の中でも一回りほども大きい子になった。同じクラスの中でも大きい方なようだ。病気も特別なことは無く、当たり前に誰もが掛かる病気になったのと、インフルエンザに罹患した程度の事でそれも無事にクリアした。同じクラスの他の子と比べて、極端に欠席率が低いのは娘のお陰でもある。

    そんなわけで、平成24年の8月28日。娘が一歳の誕生日を無事に迎えることになった。FBやTwitterではお祝いのお言葉をたくさんいただいた。ありがたいことだなと思った。多くの気持ちで娘が成長しているということでもあるし、縁ある方々にはことごとく可愛がっていただいている。きっと、そんな気持ちは娘にプラスに働いていると思うのである。娘が成長した頃には今のようなネット環境であるとは限らず、新しい形のサービスが始まっているかも知れないが、私たちより余程、彼女たちの世代はデジタルな事に自然と溶け込む世代ではあるだろうから、そんな記録(記憶ではない)の始まりとしては悪いものでは無いのかな?とは思っている。華々しいセレモニーなどは行わないにしても、内々だけで集まることにはした。まずはこれで良かろう。9月2日には「餅踏み」をするとのこと、祖父母(娘にとっては曾祖父母)が準備を進めてくれている所ではある。無事に節目節目の予定を過ごしていると言ってよい。

    一歳になった娘が出来ることといえば、

    1)何となく10歩近くふらふらしながら歩く
    2)なんか訴えながら紙を丸める
    3)PCのキーボードを叩く
    4)マウスをクリックしつつ、ホイールを回す。
    5)風呂で頭からシャワーを浴びる

    とか、あとは自己主張的な言葉は「ま!」「いた!」などが使える。「いないいいないばー」がブーム。だるまが出てくる絵本が好きなど書いてたら切りが無いけど、たくさんのことが出来るようになった。私自身もたくさんのことが出来るようになった。元々、子供は嫌いじゃ無かったけれど、娘の気配を察知できるようになったし、娘と一緒に寝ていても色々と考えることが出来るようにもなった。おむつもお風呂もこなせるようになった。
    無論、私以上に家人も成長したように見える。落ち着き、風格をより一層身に付けたように思えるし、家人として、母として、様々のことをこなしてくれる。家事をし、仕事をし、娘の世話は無論のこと、私の世話までしてくれている。家人の労に報いるには?と思わないでは無いがなかなか出来ないでいる。申し訳ないと思うばかりである。

    とにかく、娘に育てて貰っている。そんな一年だった。あっという間だった。あっという間に、三歳になり、あっという間に小学校に入学し、あっという間に中学生になって、気が付いたら、高校受験をしつつ、大学進学などの道を進んでいく娘を見ていることしか出来ないんだろうと思うのである。その頃には好いたらしい男の一人も出来て、きっと、そんな男性と話をする機会もあるのかも知れないし、日常の話をしてくれるのも、せいぜい、いまのうちだけで、その内に自分なりの考えで行動するようにも成るし、親と仲良くすることが気恥ずかしい気持ちになることだってあるだろう。何の手伝いが出来るわけでも無いが、精々、自分なりに働いて、稼いでくる事ぐらいしか、出来ることが無く。あとは、家人と平和に明け暮れを過ごす姿を見せるより他あるまい。まずは娘の一年目にありがとうの気持ちである。

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