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日常の由無し事を書きつくっています。
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    性別:
    男性
    職業:
    シス管/パチプロ
    自己紹介:
    田舎で一人、中小企業で、システム管理をしているはずが、いくつかの僥倖もあって、ちょっとポジションが変わったことだけ付け加えておく。格別の特徴は無いが、体型は完全なメタボリック体型である。近頃、とみに体重が増えた。また、歳を重ねる毎にアレルゲンが増してもいる。

    学生時代から、バイトも含めて、随分と様々の職種をこなしてきたが、偶然にもシステム屋をしている。向き不向きでいうとそれほど向いているとは思わないが、それでも食い扶持を稼ぐためにはしかたがない話なのかも知れない。

    結婚をした経験があり、独り身であったが、こんなメタボなバツありのところに遠いところからわざわざ嫁に来てくれる奇特な女性があった。よって、独り身では無くなった。二人身である。二人分の食い扶持のために働き続ける所存。止まらぬ汽車はまだまだ進むのである。

    更に、娘まで授かってしまったので三人で暮らしている。家族となった。元来子供好きだったが、半ば諦めていたのでこれもまた僥倖である。家人には頭が上がらない。
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    近頃、リアル店舗の在り方について、考えなくてはならないことがあって、そのことについて、考えをまとめたり、披露したりすることを数回やった。ところが、数回やるとその数回が回数が増えていくことになったり、さらに先まで考える必要性が出てきたりと、本業には関わらないところで、そのようなことになった(長い目で見ると関わっているのかもしれないが)。

    amazonや楽天が圧倒的に便利だし、品ぞろえも良いし、配送システムも完成されていて、とても早く荷物も届く。今日、欲しいなと思った書籍が早ければ帰宅したときに届いているなんてこともある。これは驚くべきことで、私が中高生だった20年前には、近所の書店に行って、本を手に取って選ぶか、発売予定(日販、トーハンなどの大手の取次が書店に配っていたもの)を観て、注文や取り置きを行っていた。そのようなことをしなくてよくなっただけで、十分に凄いことである。それに、リアル店舗は到底勝てないというのは、自明のことだと思えるのである。

    しかし、それで終わりでは、リアル店舗にはあまりにも救いがないし、私が今回考えを求められているのは、リアル店舗側からの考えなので、リアル店舗は何を持って、そういったネットショップに対抗するのか?を考えなくてはならない。

    ネットショップとリアル店舗の間には天と地との差があると思うが、その中でも、大きな差異をいくつか考えてみる。

    1)接客が可能である。
    2)実物を手に取ることができる。
    3)空間をデザインできる。
    4)時間を独占することができる。

    この辺りがわかりやすく優位な点であると言えるのではないか。

    1)接客が可能というのは大変なアドバンテージである。お客様が店舗に来るということはそれすなわちその商品に対して、興味を持っている見込み客を呼び込むことができるということに他ならない。ネットでは何かのついでにバナーをクリックするなどして、ちらちらと目を走らせただけの人も訪れるが、現実の店舗に足を運ぶ人々は、大変に期待値の高いお客様であるということがいえる。それは立ち寄りの来客であっても、その店舗の取り扱い商品に興味があるからである。

    2)ネットでは情報や写真を出すことはできても、実物を手に取ることは出来ない。しかし、リアル店舗ではそこにディスプレイすることで手に取ることが出来る。手触りというのは感覚に訴える大きな手段であり、男女における関係性と一緒。スキンシップが多いほうがより親密になるのは自明のことではないかと思うのだ。

    3)空間のデザインはその商材に対しての集中力を高めることが出来る。そして、より魅力的なものとして装わせることが出来る。乱雑に積まれた商品と配置に注意された商品と同じ商品でも全く別物に見えるという経験は多いのではないか。それは商品の値段に限らずという事でもあるし、あるいは、高価な品物がそのパッケージにまで気を使っているということを十分に理解した売り手はそのパッケージをさらに拡大して、売り場にも気を使うことで大きな相乗効果があるに違いない。

    4)実際に、その場に足を踏み入れたお客様の時間はネットで商品を探す人々と違い、その時間をそのために使ってくれているという事でもある。ネットで商品を探す場合、自宅で探す以外にも、移動中にモバイルでとか、何かの合間にとか、様々な選択肢があり、その時間はその商材のために取られた時間ではなかったりする。しかし、リアル店舗に足を踏み入れた人たちはそのことだけに時間を使っている。時間は誰にも均等ではあるが、大変に貴重な資源であり、時間を掛けることで愛着まで湧いてくる。人というのはそういう部分があるように思う。

    これらをすべて取りまとめていくときに大きな意味を成してくることが「関係性」であって、これらの関係性はネットを使った関係性よりも一歩進んだ関係性構築が可能な土壌であると言ってよい。無論のこと、合わせて、ネットを利用した関係性構築や関係性維持のための努力は怠るべきではない。これらは足し算ではなく、掛け算の効果が期待できるということである。

    同じ商品を扱っているネットショップが二軒。商品と値段が同じ。片方のショップには多くのコメントが寄せられ、そのコメントにも丁寧に店員が返答している。もう片方にはそういった対応がなされていない。どちらを選ぶか?それは不特定多数の人々が評価している前者を選ぶ人が多いのではないか。そして、その中に、実店舗があるという記載があり、その実店舗が遠くなければ、実店舗で購入するという選択をするかもしれない。そういった繋がりを作り続けていくことで、広がりが出るという事である。
    逆に、実店舗には置ききれない商品でも、倉庫をもって、ネットショップを経営しているのならば、実店舗内において、ネットショップへの誘導も可能だろうし、次の来店時に所望される商品の実物を店頭に用意するというような対応も可能になる。より濃密な関係が生まれていく。

    濃密な関係性は最後には好意に代わっていくように思う。好意に変わらないのに、関係性を維持するほど人間は暇ではない。次もまた、そのお店を使おう。そう考えるのは自明なのではないか。

    そんなことを説明することが何度か続いた。経験の浅い私の考えなので、それが正しいかどうかは分からないし、これからも考えていかなくてはならない課題になるように思える。それだけ、様々な面で、amazonやら、楽天やらのネットショップとの敷居が下がっているという事だろう。この関連についての話題は今年の前半に考えていくことになりそうだ。

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