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日常の由無し事を書きつくっています。
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    filemente
    性別:
    男性
    職業:
    シス管/パチプロ
    自己紹介:
    田舎で一人、中小企業で、システム管理をしているはずが、いくつかの僥倖もあって、ちょっとポジションが変わったことだけ付け加えておく。格別の特徴は無いが、体型は完全なメタボリック体型である。近頃、とみに体重が増えた。また、歳を重ねる毎にアレルゲンが増してもいる。

    学生時代から、バイトも含めて、随分と様々の職種をこなしてきたが、偶然にもシステム屋をしている。向き不向きでいうとそれほど向いているとは思わないが、それでも食い扶持を稼ぐためにはしかたがない話なのかも知れない。

    結婚をした経験があり、独り身であったが、こんなメタボなバツありのところに遠いところからわざわざ嫁に来てくれる奇特な女性があった。よって、独り身では無くなった。二人身である。二人分の食い扶持のために働き続ける所存。止まらぬ汽車はまだまだ進むのである。

    更に、娘まで授かってしまったので三人で暮らしている。家族となった。元来子供好きだったが、半ば諦めていたのでこれもまた僥倖である。家人には頭が上がらない。
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    あの日のことは今でも思い出せる。それは当事者ではないと言われたら、その通りなのであって、当事者以上のことは言えないのかもしれぬ。そして、当事者の方々に対しては、お見舞い申し上げるよりほかない(私は被災者という言葉がそれほど好きではない)。

    遠く離れた福岡では、そのような災害が発生していると知る由もなく、平常通りに仕事が動いていた。仕事柄、今後、どうなって行くのか?については、想像に難くなかったが、それよりも先に現地がどのようになっているのか。あるいは、人命救助という点がどのように動いていたのかについての方が圧倒的に重要だったと思う。

    私自身が現地に入ることも考えないでもなかったが、夏に娘が産まれる予定だったし、何よりも、少々距離がありすぎた。幾ばくかの募金と同業他社も含めての協力体制で少しだけのお手伝いをするだけだった。無力であるとは思う。けれども、無責任に何かをやりかけることは出来ない。

    知人の一家が家ごと流された。生存者は居なかったと聞いている。彼のことを思い出すこともある。けれども、彼の親族の方々とそれほどの交流があるわけでもないし、ただ、たまに思い出した時に、そうだったなと改めて思い返すのである。悲しみということを思わないでもないが、それだけが弔いでもあるまいと思って、酒を飲み、飯を食っている。そして、その年に生まれた娘の成長を愉しみにしている。

    そのことが、供養なのではないかとも思う。Twitterでは、こんなTweetが流れた。

    =
    生きてる奴は飯食ってクソしてわらってりゃあいいんだよ。それが大昔から変わらない弔いってもんだろ。
    =

    全くもって、ごもっともであると思った。そうあるべきでもあるとは思う。それがまずは私のできることであるだろうと思った。

    まだまだ、復興という言葉は現実感が無いのではないかと思う。それはその場に生きている人にとっては永遠に元に戻ることのない実感を伴わない言葉に違いない。しかし、現実というのはその状態のことを指しており、日々、復興に向けての努力は続けられており、時の流れが、時には残酷に、時には清冽にかかわる人々の時間も動かしているという事だと思っている。

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    http://www.csgcmt.com/プラダコピー-list-67.html
    geRoesonvpqさん / 2014/12/26(Fri) /
    残業代に関する議論について。あるいは、人不足について。 HOME 立春を過ぎてから、春の足音とか。
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