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日常の由無し事を書きつくっています。
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    性別:
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    自己紹介:
    田舎で一人、中小企業で、システム管理をしているはずが、いくつかの僥倖もあって、ちょっとポジションが変わったことだけ付け加えておく。格別の特徴は無いが、体型は完全なメタボリック体型である。近頃、とみに体重が増えた。また、歳を重ねる毎にアレルゲンが増してもいる。

    学生時代から、バイトも含めて、随分と様々の職種をこなしてきたが、偶然にもシステム屋をしている。向き不向きでいうとそれほど向いているとは思わないが、それでも食い扶持を稼ぐためにはしかたがない話なのかも知れない。

    結婚をした経験があり、独り身であったが、こんなメタボなバツありのところに遠いところからわざわざ嫁に来てくれる奇特な女性があった。よって、独り身では無くなった。二人身である。二人分の食い扶持のために働き続ける所存。止まらぬ汽車はまだまだ進むのである。

    更に、娘まで授かってしまったので三人で暮らしている。家族となった。元来子供好きだったが、半ば諦めていたのでこれもまた僥倖である。家人には頭が上がらない。
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    片田舎の現場と中年の気持ち

    -かくも身勝手なオッサンに足を踏み入れた私の現場への未練のようなものを断ち切れない気持ちの根源は青臭いかも知れない理想論のような思い込みに影響されたようなやや気恥ずかしくも戯言のようなもの-

    忍者ブログさんの仕様でタイトルが書けなかったので記事内に書いときました。いや、本当に長いタイトルって難しいですね(白目

    <-- 以下、本文1-->

    大いなるバトンが!こんな片田舎のオッサンの元に渡って来るのであります。バトンは海を渡り、九州へやってきました…!

    この投稿は、DevLOVE Advent Calendar 2013 「現場」の17日目になります。16日目のよしむらーさんからバトンをいただきました。なんとか次にリレーを!というわけで、ここも「私の現場」ということになりますでしょうか。これまで読ませていただいたところで、皆さんの考えがよく分かる名文ばかり。私の駄文が目立って仕方ないんじゃないかと思ってガクブルしております。調子に乗って申し訳ないと先に謝る必要があるのでは無いかと思うほど、読み手の方には、それほどご縁の無いお話をさせていただく事になりそうです。

    <--本文1終わり-->

    <--以下駄文-->

    というわけで、自己紹介。ふぃるめんて(@filemente)でございます。ほとんどの方が知らないことでありましょう。偶然、ブログを書く人を求めていた某トップバッターちゃちゃき(@chachaki)氏にコメントしたところが、大丈夫ですのでというところで、思い切ってみようかと思った次第。三倍頑張る(赤くなれるものならなりたいぐらい)予定ですが、駄文・乱文には平にご容赦下さいませ。

    地方住みの上に、勉強会にほとんど出ない。何かにコミットするようなこともほぼ無い。九州は福岡の片田舎で割と狭い業種(web業界やIT業界には全く関係の無い業種です)の企業グループでシステム周りの面倒を見ている部署を統括しており、あとは、マイナー業界向けの半パッケージソフトの開発責任者でもあります。以前は、フリーランス半分、派遣半分というようなことで、色々な案件に関わる為に短期間で転居をしていました。現在、所属する企業の社則(会社の許可が無い場合に於いて、所属を明らかにした講演や情報発信の一切は許可を得ることというルールがあるので)にて、皆様のようにお名前は出せませんが、少なくとも、ここまでのブログをお書きの皆様のように華々しくも無ければ、聞けば誰でも解るような企業に居るわけでも無ければ、何かの勉強会に大きな貢献をしているわけでも無いわけです。

    そんな私が、何故、今回の「現場」について手を上げたかというと、誰もが、在京の「聴けば解る」会社で開発をしているわけでも無ければ、何かの勉強会やコミュニティに参加しているわけでは無いですが、私にとっての現場はそんな場所にもありますということです。そして、私にとっての現場(現場人)とは何だろう?と若いころから茫洋と持っていた抽象的なイメージをしっかりと考えて、具体的なイメージや言葉として考えたいと思ったことがキッカケでした(特にそういう状況がダメだとか、嫌だとか、そういうことではなくて、世にある開発現場の10の内、7~8はそういう人々がそういった場所で作業しているのだし、それがほとんどの現場なのだという基本的な考えを持っています。良悪や好悪のことを言っているわけではありませし、それが現実であるということだと考えています)。では、少々お付き合い下さい。

    現場とはプロとして責任を持って課題に向かう人々の集う場所(であってほしい)。

    大小。様々な開発案件があります。それは大規模な開発案件もあるでしょうけど、小規模な開発案件から、以前から運用しているシステムの一部機能追加、機能変更など、様々な出来事があるわけです。どこかのビジネス系サイトから取材が来るような華々しい実績のある案件の方が数は圧倒的に少ないのではないかとも思います。実際には「こんなクソな条件で仕事持ってきやがって!」と営業に悪態をつきながら、開発や運用側の担当者が関わる時間の長短も有りながら、それぞれに「プロ」として責任を持って仕事をしているのが「現場」だと思うのです。それが例えば、一行の追加で終わるような作業であったとしても、仕様変更の内容として、それほど重要とは思えないことであっても、その作業で発生した変化が利用者にとっては重大なことかもしれないし、お客様にとっては、自分が把握しきれていない事象に関わっているかもしれず…。ただ、共通して言えることは、誰もがその理由は何にせよ。責任を持って、課題に向かっているというのが現場です。炎上している案件を抱えた火事現場(デスマ)であっても、責任を持って課題に向かっている人々が集まっている場所が現場であって、そのような責任の所在がハッキリしない場所は現場ではないと思っています。そういう場所は単なる作業場だろうと。

    現場人とは有名無名。中央地方に関わらず。今いる現場で全力である人々のこと。

    自分が思い切れない。やりたいことが出来ないという悩みを若手から聞くことが増えました(私も若手のつもりがいつの間にか最年長に近い方になってしまいました)。そして、有名無名、大小と様々な企業が集まる中央と比べて、地方のほうがこの悩みは顕著に現れるのだと思います(同業他社への転職にしても、自分が憧れるサービスを提供する会社にしても、それが身近な場所に本拠を構えていることが少ないからです。こればかりはどれだけ頑張っても地の利といえるかもしれません)。それらの原因を「状況」に求める人も少なくありません。つまり、「ここに居るから私はダメなのだ」というような発想です。しかし、その状況を変えるために、転職した結果、それが良化したというケースは稀有だというのが、複数の都市を移動しながら「現場」に入ってきた感想ではあります。状況を変えて、生き返る人の多くはどのような現場でも全力です。そして、そんな全力な人々をほっておくような現場はいつか淘汰されるし、全力な人々が盛り立てられて、新たなステージに向かうステップボードも、また、その新たなステージも現場が持っている魅力だと思うのです。

    つまり、プロが集まり、責任を持って、全力で作業している場所が現場。技術者にとって、成長もチャンスも次へのステップも大事なことはみんな現場に転がっている(に違いないと信じたい)。

    私も三十路半ばになり、アラフォーと相成りました。昔から都市伝説のように語られた「35歳定年説」を自らが迎えた時、なるほど、こういうことになるのか?とその都市伝説の端緒を見付けたような気がします。「あ、これは、管理職目指す人も居るよね?」と素直に受け取れました。当たり前に新陳代謝している会社だと自分よりも若い馬力のある人が増えます。そして、自分がメインでやってきた技術よりも新しい技術が増えてきます。それを頭に入れる作業が前よりも時間がかかるようです。年齢的に周りの若手が遠慮をするようにもなります。他の業種と比べて、自らを「老害」と認める時が近いでしょうし、若手から疎まれる時も早いのだろうと思います。職人技を発揮するチャンスは職人系の職業と比して、チャンスが少ないという事でもあると感じています(今のように余裕のあるリソースを使う時にそれでも必要以上に詰めていく作業は昔と比べたら求められていませんよね)。それでも、現場を離れたくない。そう思って、それを実現できるのは本当に一部のデキる人だけなんでしょう。

    私も現場を離れて管理側へと割と早い段階で言われていました、自らの力不足も顕著だっただろうし、私自身の努力不足かも知れないし、あるいは、管理側に移った方がいいと廻りが判断したのかもしれないし…。色々な要素が噛み合って、そういう話が早い段階から出ていただろうということがあります。現状、以前と比べたら、本当にソースも書かずに、人と会うことやExcelで文書を作る(この事がそもそもクソな作業だと思うんですが)ことがメインの仕事になりつつあって、現場を離れることの寂しさを感じないでもありません。体力も集中力も加齢と共に落ちてきた自分を感じるけれど、それでも「自分の理想の現場に自分の理想の現場人として在りたい」し、少しでもそこに居たいという思いで、若手に「ダメっすよ」と怒られながらも、コミットし続けて居るところです(そろそろ管理者も譲った方がいいのかしらん)。こんな困ったオッサンを相手してくれるという意味では、周りに恵まれているなと思いながら、若いころから持っていたイメージを確実な言語化出来ないなら、なんとか体現をしたいと思うのでした。

    <--駄文終わり-->

    <--本文2開始-->

    「理想を高く持っていて、しかし、情熱の「赤い炎と青い炎」の2つ(2つ以上かもしれない)を兼ね備えつつ、スッと座相を正し(猫背の人も多いですが)、雪の日も雨の日も風の日も、ただ黙々とキーボードに向かい、旨くないかもしれないコーヒーをすすりながら(日本茶や紅茶、あるいはコーラかも知れないし、ドクペやレッドブルやモンスターエナジーかも知れない)、ときには悪態をつき、ときには叱咤し、ときには激励されながら、顧客の要件定義に疑問符を感じ、新規オープンするサービスがいつまでもβが取れない状況であっても、仲間と呼べる同僚たちと一緒に誰かが怠惰になる為の「何か」を作り続けるそんな人に私はなりたい」


    というわけで、誰もが何処かの現場で必要とされ、そして、そんな皆様の仕事が評価され、誰もにとっての理想に近づき、正当な評価を受けられることを願って、日本語編集用のエディタ(Terapad)を閉じます。

    次の書き手はもとはしさん。寡聞にもというか、勉強会に顔を出さない私は存じあげなくて、お名前をググった所、色々な所にお名前が!どんなお話が聴けますことか愉しみにしております。

    <--本文2終わり-->

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    geRoesonromさん / 2014/12/25(Thu) /
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