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日常の由無し事を書きつくっています。
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    性別:
    男性
    職業:
    シス管/パチプロ
    自己紹介:
    田舎で一人、中小企業で、システム管理をしているはずが、いくつかの僥倖もあって、ちょっとポジションが変わったことだけ付け加えておく。格別の特徴は無いが、体型は完全なメタボリック体型である。近頃、とみに体重が増えた。また、歳を重ねる毎にアレルゲンが増してもいる。

    学生時代から、バイトも含めて、随分と様々の職種をこなしてきたが、偶然にもシステム屋をしている。向き不向きでいうとそれほど向いているとは思わないが、それでも食い扶持を稼ぐためにはしかたがない話なのかも知れない。

    結婚をした経験があり、独り身であったが、こんなメタボなバツありのところに遠いところからわざわざ嫁に来てくれる奇特な女性があった。よって、独り身では無くなった。二人身である。二人分の食い扶持のために働き続ける所存。止まらぬ汽車はまだまだ進むのである。

    更に、娘まで授かってしまったので三人で暮らしている。家族となった。元来子供好きだったが、半ば諦めていたのでこれもまた僥倖である。家人には頭が上がらない。
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    2015年あけましておめでとうございます。各所で挨拶はしておりましたが、改めて。

    1/5から、仕事初めでございました。2015年もよろしくお願いしますのご挨拶はそれなりにさせていただいたような気がいたしております。昨年は色々とプライベートでゴタゴタしていたことは何度か書きました。今年ももうしばらくはそうなりそうですが、乗り越えるしか無いということだと思っております。

    仕事でいえば、昨年の秋に部署異動等が行われて、新たな業務を抱えることになりました。これまでの職歴的にもボチボチに様々な仕事をしてきましたが、システム管理者、財務、経理、経営企画、総務、法務。この辺りがフィールドだったわけですが、加えて、営業として、数字を作るということについても、裁可が出来る権限が加わり、他の営業を取りまとめるというポジションへと異動になりました。あまり、流れる水に逆らうということを考えなくなりました。これも歳を取ったということかと思いますが、これは衰えではなくて、自分の何かが拡がったんだろうと思うことにはしております。なんとか1月中に片付けたい懸案事項もありますが、それについても法による手続きを取る必要があったりで、勝手には進められませんので、用意をし、対応をするより他ありません。

    2015年の予測というようなことを考えてみようと思い立ちました(去年も似たようなことをしていたとは思いますが)。2015年のテーマは今続いているアベノミクスなる短慮(短慮であって、無意味であるということではありません)が、何処まで影響を与えるか?が、前半のテーマになるでしょう。そして、2015年の後半にはほころびが見えてくるんじゃないかと思っています。今より、極端に実入りが増えることが無いままで物価だけはどんどん上昇していくでしょう。今よりも顕著なスタグフレーションが2015年の後半に見えてくると感じています。

    アベノミクスと同時に語られることが多い、地方についてですが、地方在住の人間の一人としては。全面的な再編が必要なのではないか?と考えています。これは地政学という学問がありますが、この地政学で考えて再編していくのが、今の日本に必要な視点なのではないかと前々から感じています。

    日本の地方を「地方創世」というようなことで話を進めるわけではなく、田舎と都会ということで分けるのではなく、業ごとに地域を分けた方がいいのではないか?ということです。無論、生活インフラを支えるための人は必要でしょう。あるいは、農業、畜産のような一次産業も必要です。しかし、今のように「何処に行っても同じような街並み」というようなことは異例だと思うのです。地方を回った経験者はご理解いただけると思いますが、似たような街並みや風景が、各地方に散らばっています。ヒント無しで道路の写真が出てきたら、何処の県かを即答するのは難しく、あるいは、違う場所の写真であるのに、ほんとうによく似ているということが発生します。これは無駄な投資の結果だと私は考えています。

    「職住の近接」は大変重要なテーマです。今のように遠方にわざわざ通勤する無駄を省くことが大切だろうと考えていて、例えば、北海道、東北、北陸、中国、山陰、四国、九州・沖縄といった地域の点を結ぶようにインフラを再編します。ネットワークトポロジーで言えば、拡張スター型トポロジーが良いのではないかと感じます。各県に飛行場があるような運用はそもそも費用の無駄であるし、不必要ではないかと思うのです。その上で、各地域の地形と気候にあった産業を中心とした協同組合のようなコミッティを作り、その事業に係る人々にその地域に移住していただき、労働していただくということです。残った、関西、中部、関東をその他のサービス業の中心地とし、中央省庁についても、今で言えば、大阪(加えて、兵庫、神戸)、愛知(加えて、岐阜、静岡)、東京(加えて、神奈川、埼玉)に分散化する。

    極論ですが、このぐらいしか、変えていく方法はないのではないか?と思います。何でも、右ならえで同じでなければならないというのは、教育にしても、何にしても、機会の均等を出来るだけ保証したい気持ちはわかりますが、現実には富豪の子供と一般家庭の子供では、あらゆる機会は不公平なわけで、現状として、それは無能な中間層を産み出しているだけだと思うのです。中間層全体のレベルが下がることで、昔は当たり前だったことが、今は中間層で実現できないということです。

    地域ごと、あるいは、家庭ごと(出自ごとと言っても良い)に「可否」あって然るべきであり、その為に人は移動し、移住し、動くことによる出会いや関係性が発生し、そこには夫婦が生まれ、家族が出来るということになるのではないかと思います。

    考えていることは長くなりますが、そのようなことを2015年頭に考えました。似たようなことを考えて、やってくれる政治家でもいれば喜んで票を投じるのですが。このことはボチボチ考えていこうと思っています。

    上のような考えで居ると、私自身も移住ということを考えないでもありません。柵が失くなった時に、その地域に根ざす「何か」を、私自身が持ち合わせてい無いのかもしれませんし、それは何処にいても発揮できるに違いないとも思っているので。

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