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片田舎で働く元システム管理者の日記 ver.2

日常の由無し事を書きつくっています。

GWと母の日

GWは到底ゴールデンではなかった気がする。ゴールデンで無くなった理由については言うまでもなく、「コロナ禍」による外出自粛の規制のためといえる。ところで、「コロナ渦」と記載してしまったマスコミも居ると聞くとどう考えても、完全な勘違いな気がして不幸なことであると思えてならない。それはさておいて、外出自粛については各個人の命をつなぐために必要な行為であったという見方が強く、そのことに疑いは無いと思える。個人あっての、国であり、国体であり、国家であるという観点から見れば、このように個人を守るというのは間違ったことではない。一部では沈静化しつつあるという見方もあり、もし本当にそのシナリオどおりに進むならめでたいことであると思う次第である。しかし、その結果、様々な面で被害が広がりつつあることはいうまでもない。このような国難というよりは人類に関する問題にどのように対応していくのかについては、それぞれの立場で決めていくしかないという話である。

GWといえば、福岡に在住していた頃は親類と少しだけ集まりつつ、タイミングによっては群馬県に向けての里帰りを行うタイミングということになっていた。それを考えれば今年のような何もない休みは非常に珍しく貴重というよりは類を見ない残念な連休であったといえる。家人も娘も実に代わり映えのしない毎日であったろうとも思う。シビアに見ているわけではないが、私よりも家人のほうが今回の騒ぎに対してしっかりと反応しており、不急の外出は避けており、娘の外出も極力避けるように動いている。私は勤め先が休みになるような業種ではないため、平常出勤している状況であり、このような騒ぎが起こったからといって、何ら変わりない。ただし、相手先の自粛が継続しているため、商談を含めて多くの事案がペンディングとなっているのは事実である。そこでテレビ会議でもなんでも、導入して進めればいいのであるが、案外とそういう話にはならない。その辺りが今勤めている業界の限界なのではないかと思えてならない。

かと思えば、先日は母の日であった。母の日に何をするのかと申せば、母に感謝をし、何かを贈る日である。遠路となった今では配送する以外の選択肢はない。今年もやっとのことであるが、贈ることが出来たのでまずは良しとしなければならない。どちらの母にも、つまり、家人の母にも高いものではないが贈ることが出来たようである。母に贈るということでいえば、あとは、我が家の母つまりは家人に何を贈るかを考えなければならない。家人はあまり物欲がない(というか、あるのだが、その物欲が結構大物に限定されている。例えば、趣味のための自動車を持ちたいというようなことなので、現実的な物欲として表出しない)ので、毎年、食事をしたり、洋服をプレゼントするなどのことぐらいしかしていないのだが、今年はこのようなご時世のため、外出もままならず、そのような選択肢を取ることが出来ない。非常にやりづらいことであるといってよい。

この2つの例をとっても、今の日本経済というところの不幸さはにじみ出るものである。この需要で多少は称揚するであろうはずの売上その他について霧散してしまったということでもある。先行きを考えれば、6月以降は様々な企業の話が表に出てくることが予想される。そのような段階を生きているということを考えれば、自分の身の回りの身奇麗さが改めて問われることなるのだろう。

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プロフィール

HN:
filemente
性別:
男性
職業:
シス管(半分引退)/パチプロ(廃業)/総務経理系の管理部門(現職)
自己紹介:
田舎で一人、中小企業で、システム管理をしているはずが、いくつかの僥倖もあって、ちょっとポジションが変わったことだけ付け加えておく。格別の特徴は無いが、体型は完全なメタボリック体型である。近頃、とみに体重が増えた。また、歳を重ねる毎にアレルゲンが増してもいる。

学生時代から、バイトも含めて、随分と様々の職種をこなしてきたが、偶然にもシステム屋をしている。向き不向きでいうとそれほど向いているとは思わないが、それでも食い扶持を稼ぐためにはしかたがない話なのかも知れない。

結婚をした経験があり、独り身であったが、こんなメタボなバツありのところに遠いところからわざわざ嫁に来てくれる奇特な女性があった。よって、独り身では無くなった。二人身である。二人分の食い扶持のために働き続ける所存。止まらぬ汽車はまだまだ進むのである。

更に、娘まで授かってしまったので三人で暮らしている。家族となった。元来子供好きだったが、半ば諦めていたのでこれもまた僥倖である。家人には頭が上がらない。

というところで、更に、転職と転居を思い切ってしまったので、同じ片田舎であっても、南から北へ移動した。それは良いことかどうかはこれから答えが出るのではないか。

あと、システム管理者以外の業務が主なので「元」システム管理者になった模様である。

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